2008.07.08
地中海に行きました

地中海に行ってきました

でも今回は泳いでいません。
一緒に行ったマンマとマンマの友達は泳ぎ、
私とジェン君は浜辺の椅子に座って本を読んだりゲ−ムをしたり、海を眺めたり・・・。
海って泳がなくても、ぼんやり眺めているだけでも十分楽しいですネ。
.jpg)
.jpg)
それにしても、毎度驚くのがビキニ人口の多さ。
おばあさんだってココではビキニです。
どんなお相撲さん体型の女性でも。
ワンピ−スを着たり、お尻を隠した水着を着る人なんて一人もいません。
太っていたって、自分の着たいものを着る。それがイタリア人。
周りの人もじろじろ見たりしません。
ここがイタリア人のおおらかさ

日本ではちょっとでも太った人がビキニを着ると「犯罪者」扱いですからね

気がつくとどこからかぷ〜んと甘い匂いが!
何かと思って探してみると、カキ氷を売るお店が!!

.jpg)
あと海岸で着るような服や水着を売る人もあちこちに出没

.jpg)
かわいい物がありそうだったけど、
見るからにジャンボサイズだったので遠くから見てあきらめました(笑)
そしてこんな炎天下で、ワンコを散歩させている人も

ちょっとかわいそうっす。
そのワンコを連れていたおじさんとワンコと仲良しになれたので、
ワンコを私たちのパラソルの下で休ませてあげました

.jpg)
ちゃんと砂を掘って、涼しい所でお腹を冷やしていました。
あ〜、ワンコって100%可愛い

2008.07.07
結婚式に出席する
イタリアの(結婚式後
の)披露宴に出席してきました。
彼の家族の知り合いだそうです。
・・・なぜか私も同席(笑)
ホテルで行われた披露宴でしたが、300人くらい出席していたかな。
同じ村人同士の結婚なので、出席している人もほとんど村人という訳で
本当に和気藹々とした披露宴
私は新郎新婦を知らないので、自分の結婚式の参考にと思って
色々見て来ました!
ホテルは。。。庭はなかなかの物でした

_20080707224236.jpg)

中はそんなに綺麗じゃなかったので写真は撮りませんでした〜。
南イタリアの披露宴、食事の量も披露宴にかける時間も半端じゃありません。
料理は以下に紹介します












パスタは2種類です。
私はもちろん全部を食べていません
こんなに食べたら豚さんになっちゃうし、到底胃に入りきらないし〜。
出された物を残すのは私の中では許されない行為なのですけどね
でもこんなに食べるのは健康にも良くないデス!!
そして〆はドルチェ。ビュッフェスタイルです

ドルチェが並んでいるテ−ブルは戦場
日本だったら男性は遠慮しそうなものですが、男性も女性もそこは押し合いへし合い!

最後は新郎新婦とそれぞれの両親にキス
と挨拶を交わして終わり。
そのときにお祝いのお金を渡し、新郎新婦からお土産をもらうのです。
だいたいはお菓子(クッキ−類た〜くさん)と何か小さい物です。
私たちがもらった「小さい物」は銀のスプ−ン1本でした。
ここまでかかった時間が7時間半くらい。
泣きたくなりますよ、退屈で!
披露宴をここまで長くすると招待客はお祝いする気持ちは失せ
「何でこんなに長くするんだ」と恨み節
私が披露宴をする時はもう少し料理
を減らしたいな。
だれがこんなに食べられるの?
世の中には食べらない人もいるのに、捨てるなんてしたくないよ〜
料理を減らしたら、当然披露宴にかかる時間も短くなって良い事尽くめのような気がするけど、
でも料理を減らすと「ケチ」と思われるみたいで、それは辛い!
そして会場は花
などをたくさん飾ってロマンチックに。
帰り道はパパにちょっと寄り道してもらって景色の美しい所によってもらいました
地平線の向こうは海
です。
よ〜く見るとカプリ島も見えます。
(写真を撮った時間は夜の9時位です)


の)披露宴に出席してきました。彼の家族の知り合いだそうです。
・・・なぜか私も同席(笑)
ホテルで行われた披露宴でしたが、300人くらい出席していたかな。
同じ村人同士の結婚なので、出席している人もほとんど村人という訳で
本当に和気藹々とした披露宴

私は新郎新婦を知らないので、自分の結婚式の参考にと思って
色々見て来ました!

ホテルは。。。庭はなかなかの物でした


_20080707224236.jpg)

中はそんなに綺麗じゃなかったので写真は撮りませんでした〜。
南イタリアの披露宴、食事の量も披露宴にかける時間も半端じゃありません。
料理は以下に紹介します













パスタは2種類です。
私はもちろん全部を食べていません

こんなに食べたら豚さんになっちゃうし、到底胃に入りきらないし〜。
出された物を残すのは私の中では許されない行為なのですけどね

でもこんなに食べるのは健康にも良くないデス!!
そして〆はドルチェ。ビュッフェスタイルです


ドルチェが並んでいるテ−ブルは戦場

日本だったら男性は遠慮しそうなものですが、男性も女性もそこは押し合いへし合い!

最後は新郎新婦とそれぞれの両親にキス
と挨拶を交わして終わり。そのときにお祝いのお金を渡し、新郎新婦からお土産をもらうのです。
だいたいはお菓子(クッキ−類た〜くさん)と何か小さい物です。
私たちがもらった「小さい物」は銀のスプ−ン1本でした。
ここまでかかった時間が7時間半くらい。
泣きたくなりますよ、退屈で!
披露宴をここまで長くすると招待客はお祝いする気持ちは失せ
「何でこんなに長くするんだ」と恨み節

私が披露宴をする時はもう少し料理
を減らしたいな。だれがこんなに食べられるの?
世の中には食べらない人もいるのに、捨てるなんてしたくないよ〜

料理を減らしたら、当然披露宴にかかる時間も短くなって良い事尽くめのような気がするけど、
でも料理を減らすと「ケチ」と思われるみたいで、それは辛い!
そして会場は花
などをたくさん飾ってロマンチックに。帰り道はパパにちょっと寄り道してもらって景色の美しい所によってもらいました

地平線の向こうは海
です。よ〜く見るとカプリ島も見えます。
(写真を撮った時間は夜の9時位です)


2008.07.05
イタリアに到着
みなさん、こんにちは。
私は無事に彼の実家
に到着しました〜!

今回はチェックインで超過料金を取られることもなく、
また出国審査や、イタリアでの入国審査で時間をとられることもなくスムーズでした
そして大変嬉しい事に、キミ猫も私を覚えていてくれたらしくて
手を差し出したらザラザラとした舌でぺろぺろとなめてくれました(笑)
ジェン君の家の裏側は緑がとっても綺麗です

こういう所ならトカゲやコウモリなどと出会えても不思議じゃないでしょう?
緑と山に囲まれ、そして空はさわやかな青空で気分もウキウキ・ワクワクです。
朝、起きて窓を開けるとこんな景色が目に飛び込んでくるので
無性に外出したくなります
という訳で今日は9時に起きて早速散歩に行っちゃった♪
そうそう。
肝心のジェン君との再会は・・・。
私の乗った飛行機が1時間も早く到着したあげく、
出口も変更になっていたため、
私が彼を迎える立場となってしまいました(笑)
8ヶ月離れていたとはいえ、懐かしさはほとんどなく
まるで昨日まで一緒にいたように自然に過ごしています
私は無事に彼の実家
に到着しました〜!
今回はチェックインで超過料金を取られることもなく、
また出国審査や、イタリアでの入国審査で時間をとられることもなくスムーズでした

そして大変嬉しい事に、キミ猫も私を覚えていてくれたらしくて
手を差し出したらザラザラとした舌でぺろぺろとなめてくれました(笑)
ジェン君の家の裏側は緑がとっても綺麗です


こういう所ならトカゲやコウモリなどと出会えても不思議じゃないでしょう?
緑と山に囲まれ、そして空はさわやかな青空で気分もウキウキ・ワクワクです。
朝、起きて窓を開けるとこんな景色が目に飛び込んでくるので
無性に外出したくなります

という訳で今日は9時に起きて早速散歩に行っちゃった♪
そうそう。
肝心のジェン君との再会は・・・。
私の乗った飛行機が1時間も早く到着したあげく、
出口も変更になっていたため、
私が彼を迎える立場となってしまいました(笑)
8ヶ月離れていたとはいえ、懐かしさはほとんどなく
まるで昨日まで一緒にいたように自然に過ごしています

2008.07.02
明日出発!!

今日は7月2日ですネ。
明日は私の4度目のイタリア旅行が始まる日。
帰国は9/30です。
今度の滞在でイタリアにいた期間が1年間になるのだけど、
もしこうして途切れ途切れに滞在するのでなく
続けて1年間いたら、私のイタリア語はもっと進んだだろうな〜
・・・なんてつまらない事考えていました(笑)
昨日スーツケースにだいたいの荷物を詰めてみました。
去年の夏イタリアに行った時にほとんどの夏服は彼の実家に置いてきたので
今回スーツケースの中はがら空きだろうと思っていたら
今度はスーツケースの半分がお土産のお菓子で一杯になってしまったよ〜。
このあと、靴や下着を詰めなきゃいけないのに
そのスペースあるだろうか・・・(-"-)
今回こそは重量オーバーで超過料金取られてたまるか〜〜〜〜。
頑張って上手に荷物を詰めよう。
そして重い物は手荷物に・・・と*
それでは、気をつけて行って来ま〜す♪

2008.06.30
でっかいバッグ完成

2週間くらいかけてバッグを作っていました。
普段は小ぶりのバッグばかり持ち歩いている私ですが、
実はデカバッグが大好き。
理由は・・・物がたくさん入るから〜(笑) 単純な理由です。
本当はね、何でもバッグに入れて持ち歩きたいの。
でも私は158cmなのでデカバッグを持ち歩くとバランスが悪くなっちゃうでしょ〜。
そんなことで我慢して小さいバッグを持っていたのですが、
今回はイタリアでバカンス!!という事で、荷物も普段より多くなる事は必至!
(一眼レフカメラを入れたりね♬)
私の洋服にあうデカバッグがなかったので作ってしまったという訳です☆

正直言って、ヤケクソでした(笑)
ミシンを踏むのなんて中学以来だし!
失敗してしまった所は糸を解いて母にやり直してもらったり、
または初めから難しいとわかっていた所はやってもらいました。
型紙も一から自分で書いて作ったのよ〜。
もちろんデザインも。

ゆ・ゆがんでます、色々な所が・・・。
それにアイロンがけも不十分!
まぁでも仕方ないです。私、ド素人ですから。

これで45×30cmくらいの大きさです。
しかし何というか、通園バッグのような雰囲気ですね〜。
ハンドルが革でなかったら、完璧通園バッグ!
ショルダーにするための紐も作りました。

これで斜めがけも出来ま〜す。
私、斜めがけって大好き!!
両手が空いて便利だもん♪
マチはたっぷり15cm。

バッグの表と裏、アクセントに天使と鍵のモチーフをそれぞれにつけました。
簡単そうに見えるけど、ハンドルを縫い付けたり
まつり縫いをしたり、接着芯を貼ったり・・・細かい所に時間を要しました!
近いうちにボストンバッグも作ってみよう、なんて考えていたけど
やっぱりや〜めよ(苦笑)











