2008.04.28  『輝くバラたち』
我が家の庭にあるモッコウバラ(黄色)にた〜くさんつぼみがついており
ビックリしました!

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そういえばそうですね〜。

すみれが咲き、桜が咲き、これらの花が終わると次はそろそろバラの番

このモッコウバラ、バラはバラでもほとんど香りのないバラ
同じモッコウバラでも白色ならとてもいい香りがするのです!

「庭にバラが欲しいけど、バラの手入れって複雑で難しそう」
そう思っている方にはこのモッコウバラがオススメです

発育は旺盛でグングン伸びるし、肥料もあまりいらない。
我が家ではほとんど剪定もしてませんよ(笑)

庭のアーチやパーゴラに絡ませたら素敵でしょうね〜
あぁ、それはワタシの夢!!

庭ではモッコウバラの他に、
普通のバラ(←品種が分からんデス・)の蕾もふくらんできていました

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輝くバラの季節がやってくるのはもうじきですよ、みなさん!
とっても楽しみですね。

そんな私は一足お先に『輝くバラたち』という本でバラの世界を楽しんでいます

輝くバラたち―この1冊でバラの全てがわかる! (ベネッセ・ムック―BISES BOOKS)輝くバラたち―この1冊でバラの全てがわかる! (ベネッセ・ムック―BISES BOOKS)
(2008/03)
不明

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この本の写真、本当に素敵です。
とにかく写真が綺麗
本自体が大きいので、載っている写真も迫力満点!

この本の中で一番面白かったのが、「多彩さを誇る英国流ローズガーデン」という特集です。
ここには「これぞイギリス」というバラたっぷりのお城などが紹介されており
私はそこを散歩している自分を想像して楽しんでますっ

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先日インターネットで中古の本を買いました。

みなさんはインターネットで中古の本を買った事ありますか?

私は今回を入れて5回目。
いずれも「いい買い物をした」と思える品だったんだけど
今回は「失敗と言わざるを得ない・・・

本の状態は、表紙にスレがあるけど中身は問題ないと紹介されておりましたー。
発行年月も今より10年前の物だったので、これなら大丈夫だろうと思って買ったのですが、
届いた本は、裏表紙にはしっかり折れ曲がったあとが残っており
中は水をこぼしたあともあり
茶色いシミも多数ありました。

本が届いた時、テンションは高くワクワクしてたのに、
開封し本を見た瞬間テンションは急降下

おまけに発行年月も説明より更に5年古い物でした!

た・・・確かにネ。
確かに中身は読むのには問題ないだろうさ。
水をこぼしたあとがあったって、茶色いシミがあったって読める!
裏表紙が折れてたって何の問題もないさ。
でもよ。
こういう事はきとんと明記しておくのが中古本を売る物としての常識じゃなかろ〜かね
ネットで本を買う場合は実際に手にとって見る訳にはいかないんだから
売り手が書いた事だけを信じてしまうのよぉ。

でも実際こういう感覚って人それぞれだから難しいよね
私はこの本を母にも見せ、
「この本の状態、どう思う?」
と聞いたところ
「何の問題もない」
と答えましたから。

この本を私は500円で買ったのだけど、定価は800円ほど。
これがもし私が300円くらいで買ったのなら
「ま、300円でこれくらいの状態ならまだいいか」
と思える!
でも500円出してこの状態じゃちょっと辛い。
諦めがつかないのだ〜(苦笑)

インターネットで中古本を買う難しさを改めて感じた次第です・・・

2008.03.19  世界一美しい絵本
今日はまたCicelyさんの妖精本の紹介です。

みなさん、懲りずに聞いてください
そろそろこの本の紹介をやめようと思ったのですが、
あまりにも美しすぎて紹介せずにはいられないのだ〜!

今日紹介するのはこの本

The Girls Book of Flower FairiesThe Girls Book of Flower Fairies
(2008/03/13)
Cicely Mary Barker

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タイトルを囲む花の模様もモコモコと浮き出ています。

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写真があまり綺麗じゃなくて美しさが伝わりにくいけど・・・

全208ページがカラーであり、こんな美しい妖精たちの絵が描かれているのです。
そしてちょっとアンティークっぽく、本の紙も黄色っぽくなっています。

妖精の物語や、妖精のファッション、妖精の家、妖精の食べ物など、詳しく書かれています。
ドライフラワーやお菓子などの作り方も載っていたり!
読み応えも十分の絵本

英語も『Imaginig Anne』のように難しくなく、割と簡単なのがいい所ですね。

こんな本、誰か翻訳して日本でも出版してくれればいいのになぁ。
女の子はと〜っても喜ぶ本だと思うの

中学生くらいならこれくらいの洋書は自分で読めるだろうけど、私は小学生くらいから読んで
想像力を豊かにしてもらいたいな〜と思います。

私は自分に女の子が生まれたらこの本を読んであげたいと思ってます。
もしかしたら男の子でも小さいうちなら喜ぶかもネ

私にはこの本を上手に訳してあげられる自信がないので、
この本の読み聞かせはジェン君のお仕事に・・・(笑)

本日もまたまた私の好きなシシリーさんの妖精本の紹介なのですが・・・。

でも本題に行く前にこの事を書いておきたくて!!

私のブログではよく妖精や『赤毛のアン』、
趣味のお菓子作りやレース編みなどを取り上げていますよね。
こういう記事を読んでみなさん、私をとっても女の子らしいとか、
乙女チックな女性に思うかもしれませんが
私の性格はそういった趣味とは結構かけはなれているかもしれません。

性格はサバサバ。さっぱり。ちょっと男っぽいです。
しかも一匹狼だと友達には言われます

一昔前の学生時代には、友人に

「サラシを巻いていそうだ・・・」

と言われた経験も
私、極道の女でしょうか。

見かけは可愛いもの好き、ロマンチック好きには見えないため、
初ゼミで「『赤毛のアン』のようなロマンチックな世界が好き」と自己紹介し、
みなに強烈なインパクトを与えたようです・・・

現在ではやっと外見と趣味のギャップも縮まってきてはいますが

とにかく!
私、性格も趣味も乙女チック街道まっしぐらの女性ではありませんので。。。念のため(笑)


さてさて、本題に

今日はこちらの本の紹介

Return to FairyopolisReturn to Fairyopolis
(2008/03/13)
Cicely Mary Barker

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発売前なのに、もう私の手元に届いてます・・・

表紙に若干変更があったようなので、そこから紹介。

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今回も本当にうっとりするような美しさ、可愛らしさです
そしてこちらも封筒を開けられたり、小さな本が付いていたり、細かい仕掛けがいっぱい!
最後のページにはビックリの仕掛けもありますよ〜

大好きなCicely Mary Barker さんの本を買いました。
実は去年の10月からずっと発売を待っていたのですよ〜。

首を長くして待っていた甲斐がありました
とても美しい本です

How to Find Flower Fairies (Flower Fairies)How to Find Flower Fairies (Flower Fairies)
(2008/02)
Cicely Mary Barker

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中身の写真は自分で上手に撮れないのでBarnes&Nobleさんのサイトから写真をお借りします。

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どうですか
と〜っても美しいポップアップ絵本だと思いませんか?
木の中、庭の花の中・・・色々な所で妖精さんが顔をのぞかせています

私のお気に入りのページはやっぱり花畑
このページを見た時、あまりにも美しくて息をのんでしまいました!
その後しばらくうっとりと眺めていました。

いつも思うのですが、Cicely Mary Barkerさんの本を見ていると
「妖精って本当にいるのかもしれない」と思えてくるのです

妖精さんがいるのかいないのか、本当の事はよく分かりませんが、
でも”いる”と想像するだけで人生はちょっぴりでも豊かになるし、楽しくもなります。

ちなみに妖精について話せば、私はエマ・トムソンさんの妖精の本も持っているのですが、
彼女が書く妖精は、良い妖精になるために勉強をします。
ちゃんと学校に通うのですヨ。
そして人間が住むような家に住んでいます。

私は妖精さんは学校になんか通わないと思っています。
生まれてからもうすでに良い妖精さん
住む所はそれぞれの花や木のうろに・・・

ジェン君はこんな話を”うんうん”と聞いてくれます。
そして「めぐちゃんは妖精と薔薇の世界に住んでる」と言われてます(笑)

P.S. 私の頭は普通ですよ