イタリア人の60%が今までに本を読んだ事がないと聞きました。

子供の頃から本が大好きで、
中学の頃に、愛読していた少女小説を
会社帰りの父に頼んで本屋さんで買ってきてもらっていた私には信じられない話!

小学校の頃は図書館に入り浸り、
今でも本屋さんに行くと帰るのが惜しい気持ちになります

私が通った小学校では、朝授業が始まる前に読書の時間がありました。
その時間に図書館等で借りた本を読むのです。

読書感想文もよく書かされました

みなさんの学校はどうでしたか?

日本人で今までに本を読んだ事がない人ってどれくらいいるでしょうね。
かなり少ない気がします。

ジェン君の友達にも本を読んだ事がない友人が何人かいるそうですヨ。
本を読む事は面倒!映画や漫画の方が楽なんですって

本・・・例えば物語などの表紙は別世界への入り口です
本の表紙を眺めているだけで、私なんかはワクワクしてしまうのですけど・・・。


                最近見た綺麗な夕焼け空デス 

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この写真は随分前の冬ですが、イタリアに行った時に撮った写真

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左から
マンマ・ ジェン君・ 私(←笑)・ パパ・ ジェン君の友達の足元。
(一言言わせてくれ〜。ジェン君のパンツの裾が長いゾ〜。ズボンが下にずり落ちていたか
なのですが、ジェン君とパパの靴の色、素敵じゃないですか
特にパパの赤茶の靴!!

私だったら、こんな紺や黒っぽいスーツには間違いなく、
そして迷いもなく黒い靴を選んでしまいます!
でも、こうして見ると紺のスーツにも茶系(赤茶)の靴はよく合ってると思いませんか?
まぁでもみなさんは彼らの全体の写真をみていないので、なんとも判断し難いかもしれませんが。

オシャレさんの私の姉もこの写真を見て

「う〜ん、さすがイタリア人!こういう色のスーツに赤茶の靴を持ってくるとは・・・」

とうなっておりました。

日本ではこういう色のスーツにはみなほとんど黒い靴を合わせますよね。

これはマンマのセンスだと思いますけど、
靴の色に変化をつけるだけでこんなに素敵に見えるものなのですね〜

先日話題にした、マンマが私のために買って来てくれたベローナの葉書が届きました!

パノラマサイズの長〜い葉書。

それはこんな状態で届きました!! 

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葉書は2枚なのですが、まとめてこんな風に折られていました・・・
ひどい・・。ひど過ぎる・・・。
ポストを開けた時、こんな物が入っていて、一瞬ゴミかと思いましたヨ

これらの葉書、折ったのはイタリア、日本、どちらの郵便局か、
彼のパパ、ジェン君、そして私の3人で話し合った結果、
もちろんイタリアだろうという事になりました。

だって、今まで日本に住んでいて国内郵便物がこんな風に折られていた事なんて一度もないもの

誰かが真心込めて書いた物を、
自分たちが便利な様にこんな風に折ってしまう事を何とも思わないのかしら
状態なんかどうでもいいから届けばいいんでしょうか


さて!
気を取り直して !

こちらの葉書はこんな写真でした

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う〜ん、イタリアらしい景色
下の写真はジュリエットの家だそうです。

葉書にはマンマからメッセージが書かれており、その下にジェン君の通訳が書かれていました。
しかしまぁ、マンマの字の読みづらい事
大文字のブロック体で書かれていましたが、アルファベットを使う国の人たちの字は
私たち日本人には本当に読みづらいものですよね。

あ、そうそう。
この葉書、わずか5日で私の元に届きました

昨晩はジェン君と思いっきりイタリアの税関について悪口を言い合いました!

私が11/28に送った荷物も12/5に送った荷物もまだ彼の元には届いていません
イタリアより遅れている国だって、郵便物はちゃんと届きます。
でもイタリアは郵便物届くのが遅い!
しかし遅いのはまだ良い方で、紛失だってよくある事だと聞く・・・
仮にも先進国の仲間に入っているイタリア。
これが先進国のあるべき姿でしょうか?
安心して郵便物を送れない国ってどういう事なのよ

最近、インターネットオークションのサイト、イーベイでは
イタリア人に物を売らない外国人も増えてきているんだそう。
それは落札者であるイタリア人に荷物が届くのが遅いため、
出品者に悪い評価をつけられてしまうから。
イタリア人たちは、自国の郵便事情をよく知らないのでしょうかね

税関では1000人の人が働いていると聞きました。
それでも仕事は間に合わないのでしょうか。
そんなに慎重に荷物をチェックしてるのですか?
しかしその割りにやる事は適当です

イーベイでおもちゃを売っていたアメリカ人。
いくつもの荷物をイタリアに送りましたが、
イタリアの税関はそれらの中身に問題があるとFAXで連絡をよこし品物を返してきたそう。
でもそれは送った物全部じゃなくて、送った物の中のうち数点。
ほかの物は落札者に届いたのではなく、「紛失」。

ジェン君のお父さんは、荷物の税金を取られたそうなんですが、
なんと、それは品物+送料の税金
送料にまで税金がかかるなんて知りませんでしたヨ

何でイタリアの税関てここまでひどいのでしょう?
こういう事って、諸外国から見てマイナスに映るけど、政府はこんな事気にしないのかな。

こうやってブログでぼやいていてもどうにもならないのは分かっているけど、
でもぼやきたくなるわ。
これを問題だと思うイタリア人もいて、こんな税関の現状を世間の人々に知ってもらおうと
テレビ局や新聞社に話を持ちかけたけど無視されたそう。
ただラジオでは訴える事が出来たそうですけど・・・。

だけど、私は思う!
イタリア人がイタリア人のままならイタリアの税関も、
イタリアという国も何も変わらない・・・と(苦笑)

それにしてもまぁ、イタリアではよくもこうして平気で”ごみ”を売るものです

クリスマスにジェン君から送ってもらったSWINGCARD

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以前の記事にも書きましたが、このカードは本当に調子が悪く
色々な所が破けたり折れ曲がったり埃も積もったりしています
大事な猫の顔にも何かシミが出来ていると言うか・・・、汚れが飛んでいるんですね。

ジェン君はどうしてもこのカードを私に送りたかったらしく、
5ユーロのところを1ユーロ(それか2ユーロ)にしてもらって買い、
汚れをふき取ったり、破れた箇所はテープでとめて修理して私に送ってくれたのですが・・・。
(くどいようですが、在庫はこのカード1点のみだった)

このカードを受け取った時、私、何か足りないような予感がしたのですよ。
実際私もイタリア滞在中にこのカードをお店で見ていますし!

そこでこのカードをインターネットで調べてみたのです
すると案の定、”本物”はこれと違いました 

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ブックケースには猫が全部で3匹いるではないですか
私がもらったカードにはジェン君家の猫キミに似た猫ちゃんが1匹しかいません。
他の2匹はどこに行っちゃったの〜〜〜〜
道理でカードのバランスが悪いと思った!
上の棚2段に何もないなんて変だもの。

私がイタリアで見た時には真ん中の猫ちゃんもいたような気がした・・・。

では・・・。その後に茶色の猫ちゃんは家出を

私としては、紙が破れたり折れたり埃が積もっているだけならまだヨシと思っていました。
だけど。このカードの主役である猫ちゃんが2匹も行方不明なカードなんて・・・・

嬉しかないや〜〜〜〜〜い

これを売っていたのはジェン君の村の隣村の雑誌屋さん。
ねぇ、店主さん!
これはもう、ここまでくると売り物じゃないと思いますけど?
正直に言います。これはゴミですよ
1(or2)ユーロで売るなんて、高すぎる!!
ゴミなんですから、タダが妥当でしょう

せめて売る前に
「このカードには他に猫が2匹いたんだよ」
と説明してくれたらまだ相手の良心というのも伝わってきますけどね!

まぁでもジェン君はこれがどうしても欲しかったらしいので、そんなに怒る理由もないですケド。

私は以前もイタリアでゴミの本を買ってしまいました。
(その時の記事は「ごみ」を売る本屋で書いています。)

イタリアって本当に何から何まで怪しい!
お店を信頼して買い物って出来そうもないな。